(財)九州・山口地域企業育成基金(キューテック)様よりお知らせです。
キューテックでは、「中国から見た日本、日本から見た中国」と題した講演会を開催いたします。
文化大革命の影響で経済が崩壊寸前に追い込まれ、仕方なく改革・開放路線に踏み切った1978年当時の中国のGDPは、わずか1,473億ドルでした。しかし、2009年の名目GDPは、4兆9,847億ドルで、日本の5兆766億ドルに迫っており、2010年中に、中国は日本にとって代わり、世界第2位の経済大国になるとの見方が増えています。
さまざまな問題を抱えながらも疾走する21世紀の大国中国と日本はどう付き合っていけばいいのか。一方、中国も日本を見る目を変えています。一人あたりのGDPが中国の10倍もある経済大国の先輩である日本とどう付き合っていくのか、中国にとっても大きなテーマとなっています。当日は示唆に富んだ、有意義なお話が伺えると存じます。業務ご多用の折とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご来聴くださいますようご案内申し上げます。
※お問い合わせ・お申し込みは、下記ご担当へ直接お願いいたします
※詳細はこちらから↓
http://www.kyutec.or.jp
<概要>
■日 時: 平成22年9月10日(金曜日) 14時00分~15時30分
■テーマ:『中国から見た日本、日本から見た中国』
講師:莫 邦富(モー バンフ)氏 (作家・ジャーナリスト)
■会 場:福岡銀行本店10階ホール
■聴講料:無 料
■お申込み方法:下記ホームページより9月3日迄に財団事務局へお申し込みください。